香港の競馬をやってみよう

香港の競馬場について紹介しましたが、もし皆さんが香港に旅行に行って、ついでに時間があれば是非競馬場に足を運んで、香港の競馬を体感してもらいたいものです。
折角香港で競馬場に行くのならば、単に競馬場に行くだけでなく、競馬の開催日に行って生でレースを観戦したいものです。そしてどうせなら実際に馬券を買って競馬予想を楽しんでみたいものです。ここでは香港競馬の馬券を買い方を伝授しちゃいます。
まず香港競馬の開催日から。香港競馬は毎年9月から6月までのシーズンで開催されています。基本的には水曜夜と土曜夜、それに土曜か日曜或いは休日の昼に行われていますが、レースの開催されない日や、日程の変更などもあったりしますので、開催日に関しては念のために香港政府の観光局のホームページで確認したおくとよいでしょう。日本と同様馬券購入には年齢制限があって、香港では18歳以上で馬券が買えることになっています。また競馬場入場も18歳以上という制限があります。ですから皆さんが香港旅行ついでに香港の競馬場に足を運んでみようというなら、パスポートを忘れずに携帯しておいてください。
競馬場で馬券は備え付けの箱に入れてあって、その中から買いたい種類の馬券を取ります。馬券はマークシート式になっていますので、ボールペンを忘れないようにしましょう。ボールペンで必要な部分を塗りつぶし、それができたら馬券とお金を持って「SELL」と書かれた窓口へ持っていくと、カードの裏面に賭け金と賭けたデータとが記録されます。ちなみに現金は香港ドルしか使えないので注意が必要です。
また窓口以外に自動券売機もあります。自動券売機で馬券を購入する場合、あらかじめ現金を「SELL」の窓口で「現金券」というプリペイトカードのようなカードに換えておきます。その現金券とカードを自動券売機に入れると、カードの裏面に賭けデータが印字され、馬券となって戻ってきます。ちなみにマークシートの裏面にメモ書きなどをしていると無効となってしまうので注意が必要です。

 

香港競馬の馬券は競馬場だけでなく、香港内各地にある場外馬券売り場でも購入可能です。香港競馬の場外馬券売り場にはHongKongJockeyClubと呼ばれる表示がされています。ちなみに場外馬券売り場で馬券が買えるのは、月曜夜から水曜のレース直前まで、それに木曜夜から土曜のレース直前、更には金曜夜から日曜のレース直前までとなっています。

以上香港競馬の馬券の買い方を紹介しましたが、幸運にも的中した場合の払い戻し方法も紹介します。競馬場内ではレース直後からすぐに払い戻し窓口で、場外ではレース翌日から払い戻しが受けられます。日本と同様時効があって、レース終了から60日以内に払い戻しを行います。

 

Last update:2017/1/24